シラバスとは?
今日はシラバスについてです。これも大学に入って初めて聞く単語ではないでしょうか?

シラバスとは、授業の取扱説明書のようなもので、どんなことをするとか、教科書は何を使うとか、どうやって成績評価をするとか、そういったことが書いてあるものです。

3行要約
・シラバスとは、授業についての説明書
・「授業内容」を確認せよ!
・「成績評価」の方法に注意


講義内容をチェック!
百聞は一見に如かずということで、森本が担当している「産業経済」のシラバスを見てみましょう。シラバス
とまぁこんな感じです。一番上「授業内容」のところを見て、興味がありそうなら受講を考えます。(必修科目は興味がなくても履修してくださいね。)ここを見れば、この授業では産業立地を扱うのだなということがわかります。

「授業構成」では、各回の授業で何をするかが書いてあります。この科目は4単位なので、全部で30回あります。

成績評価は要注意
成績評価の方法も気になるところです。この授業の場合は期末試験が100%ですが、科目によって中間試験があったり、レポートがあったりとします。

学生に一番人気なのは、レポート100%のようです。試験を受けなくてもいいからでしょうね(笑)

逆に、レポート・中間試験・期末試験が全部ある科目もあります。これはなかなか大変でしょう。教員としてはぜひ頑張ってもらいたいところですが。。。