サークル・部活 どうやって選んだらいいの?
大学って、サークルや部活が多すぎでどれを選べばいいか悩みますよね。大学によっては200とか300はざらです。大学に関わって11年の筆者が、サークル・部活選びのポイントをレクチャーします。

3行要約
・新しいことを始めよう
・部室は必須ポイント
・OBとの繋がりは大切


ポイント1:新しいことをはじめる
筆者としてお勧めしたいのは、大学では新しいことを始めることです。大学には高校とは比べ物にならないくらい多様なサークル・部活があります。マジック・社交ダンス・陶芸・オリエンテーリング・射撃・乗馬や、「山でキノコ採取」なんてものまであります。

せっかくの機会ですので、新しいことに挑戦して視野を広げてみてはいかがでしょうか?ちなみに筆者は、学生時代は古武術(鹿島神流)とフォークダンスをしていました。

ポイント2:部室がある

大学生になると、時間の自由度が格段に増します。授業が入っていない時間(空きコマ)もありますし、帰宅時間も遅くなります。

そうすると、空いた時間に友達と一緒に過ごせる場所が必要なわけですが、これに便利なのが部室です。ゲームや漫画も置いておく団体もあり(たぶん、ほとんど全部)、快適な居場所ともいうべき空間です。なので、部室を使えるかどうかで大学生活の充実度が大きく変わってきます。

大学の設備には限りがありますので、部室を持てるサークル・部活はほんの一握りです。入部する前に必ず、部室があるかを確認しておきましょう。

ポイント3:歴史がある
活動実績が長いサークル・部活にはいろいろなメリットがあります。

まず、活動内容が安定していること。過去の積み上げがあるので、活動がより有意義なこと、よりやりがいがあることに厳選されています。また、新入生を指導するノウハウもありますので、先輩からサポートを受けやすいです。

次に、OBからのサポートを受けられること。活動資金は自分たちで賄わなければなりませんから(大学からの援助は基本的にない)、部費を徴収されることになります。OBがいればサークルや部に寄付してくれることも多いですので、金銭的にも活動が安定します。

また、OBとのタテのつながりは就活にも有利です。先輩つながりで企業訪問もしやすくなりますし、大人と関わっておけば社会に対する視野も広くなります。

こんな感じでサークル・部活の選び方を解説しましたが、みなさんが楽しいキャンパスライフを送れることを期待しています。


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